医療法人 大光会 城北胃腸科内科クリニック

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内視鏡で食道、胃、十二指腸を詳しく検査します。最新のハイビジョン内視鏡で微細な病変も発見することが出来ます。また、特殊光を用いた新しい技術であるNBI(Narrow Band Imaging ・狭帯域光観察)機器や、拡大内視鏡システムをいち早く導入し、上部消化管病変の早期発見に努めています。

当院では前投薬に鎮静剤を使用し、熟練の医師が検査を行います。全く苦痛のない安全で正確な内視鏡検査が受けられます。

ハイビジョン内視鏡

当クリニックではハイビジョン内視鏡システムを導入しており、従来の内視鏡では把握できなかった微細な病変を観察できるようにしております。従来のものとの違いは、例えるとテレビのアナログ放送とデジタルハイビジョン放送の違いといったところです。鮮明な画像で、細部の微小な病変をみつけることが可能になりました。

ハイビジョン内視鏡

ハイビジョン内視鏡

 

 

NBI

NBIとは、簡単にいうと、粘膜表層の微小血管や粘膜の微細な模様を強調させて観察できる特殊機能です。
これを用いることで、食道や咽喉頭部の早期がんの発見率向上、癌(がん)病変の範囲や深達度の正確な診断などに役立たせることができます。

NBI(特殊光)

 

 

拡大内視鏡とは、内視鏡先端部に特殊なズームレンズを内蔵し、通常の内視鏡画像を約100倍に拡大することができます。これにより、胃や大腸の粘膜を顕微鏡のように詳細まで観察することが可能になり、癌(がん)・その他の病変を、より正確に診断できます。

 

胃カメラで分かる様々な病変

胃カメラでは食道・胃・十二指腸の様々な病変を発見することができます。

胃酸が食道に逆流することにより、胸やけ・胸がつまった感じ等の症状をおこします。炎症が強い場合は痛みを伴うこともあります。内服薬、食事療法で治療します。

食道ガン

進行ガンの内視鏡写真です。

当院に導入しているNBI精密検査により内視鏡で治療できる早期ガンの発見も可能です。

AGML

ストレスやピロリ菌感染など様々な要因で、胃や十二指腸に浅い潰瘍が広範囲にできる疾患です。

強い炎症により激しい腹痛を伴います。

胃潰瘍

一般的に胃痛を伴いますが、症状を伴わない場合もあります。

治療が遅れると穿孔や出血など重篤な状況になることがあります。  

胃潰瘍瘢痕

治療をしても潰瘍を繰り返す要因のひとつにピロリ菌感染があります。

当院ではピロリ菌除菌治療を行っております、1週間の内服治療で潰瘍の再発率が非常に低くなります。

早期胃ガン

早期胃ガンは全く症状を伴わないため、発見には定期的な検査が重要です。

ハイビジョン内視鏡と熟練の医師による検査で、多くの早期胃ガンを発見・治療しています。

進行胃ガン

進行した胃ガンは様々な症状を伴うことが多く、適切な治療が必要です。

胃や腹部に不快感・痛みを感じる場合はご相談下さい。

胃アニサキス症

サバ等の刺身を食べた場合、まれに胃内に寄生虫が進入し、強い腹痛を引き起こします。

内視鏡で寄生虫を除去することで治療できます。

十二指腸潰瘍

腹痛等の症状がある場合が多いのですが、痛みを伴わない場合もあります。

潰瘍薬の内服やピロリ菌の除菌により治療できます。

 

 

内視鏡を使用して回盲部(一番奥)から肛門まで全大腸を詳しく観察します。ポリープ、癌、炎症性病変等の病変があれば、NBIや拡大内視鏡で確実な診断が可能です。

当院では前投薬に鎮静剤を使用し、熟練の医師が検査を行います。全く苦痛のない安全で正確な内視鏡検査が受けられます。

大腸カメラ

大腸内視鏡検査は、小腸末端・大腸・直腸・肛門までの様々な病変を発見するための、最も優れた検査です。

大腸ポリープ

大腸に出来る腫瘍(ポリープ)です。大きくなると癌化することが多くなります。

一般的には5mm以上のポリープは内視鏡的に切除することをお薦めします。

写真は進行ガンです。

進行した大腸ガンは手術(開腹手術)で治療します。

大腸炎

様々な要因で大腸に炎症をおこします、下痢・腹痛・下血等の症状があります。

軽度の炎症は内服・食事療法で治りますが、重度の炎症は入院加療が必要な場合もあります。

潰瘍性大腸炎

腹痛・下痢・下血等の症状があります。

現在まだ原因不明の難治性大腸炎で最近増加傾向にあります。

痔核

肛門に痛みや腫れを起こします、出血や膿(うみ)が出る場合もあります。

坐薬等で治療します。

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胃癌(がん)は、日本人に最も多い癌(がん)のひとつですが、最近では大腸癌(がん)も急激に増えています。


昔は、内視鏡で発見した早期癌(がん)は、開腹して外科手術で治す治療が常識でした。しかし最近では、NBIや拡大内視鏡、ハイビジョン画像など内視鏡機器の進歩により、小さい早期癌(がん)の発見も増え、リンパ節転移のない粘膜表層のみにできた早期の癌(がん)は、内視鏡治療で完全に治すことができるようになりました。短期間の入院で身体への負担も少ない内視鏡治療は、これからも普及する治療法になることでしょう。

 

内視鏡治療器具

ポリペクトミー

ポリペクトミーは最も広く行われている内視鏡治療です。大腸にできる良性のポリープのうち腺腫性ポリープは、大腸癌(がん)の前癌病変と考えられ、ポリープ全体を切除する必要があります。茎を持たない平坦なポリープには、直下に生理食塩水を注入して持ち上げた後に、内視鏡の中を通したリング状のワイヤーで病変部を縛り電流で焼き切る治療を行います。安全のため入院治療が原則ですが、大きくないポリープは外来でのポリペクトミーも行っていますので、日帰り内視鏡治療も可能です。

ポリープ切除

 

EMR

小さい胃癌(がん)「腫瘍径2 cm以下、潰瘍がない、肉眼所見で癌(がん)が粘膜内にとどまる分化型腺癌(がん)」に対して病変下に生理食塩水を注入して、吸引したりつかんで持ち上げたりした後に、内視鏡の中を通したリング状のワイヤーで病変部を縛り、電流で焼き切る治療法。内視鏡先端に透明フードを取り付け、吸引して粘膜切除するフード法と2チャンネル内視鏡にて1方より把持し、もう1方よりワイヤー操作にて切除する2チャンネル法があります。いずれも外科的開腹術に比べ短時間で行え、低侵襲の内視鏡手術です。EMRでは2 cmに近い病変は、一度では取りきれず、分割切除が必要なことがあります。

内視鏡的粘膜切除術

 

内視鏡的異物除去

食道・胃・大腸内の異物(寄生虫・魚骨・誤って飲み込んだ義歯やボタン電池など)を内視鏡と処置具を使って体外に摘出します。

異物除去

 

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城北胃腸科内科クリニック| 熊本県・熊本市の胃腸科・消化器科の専門施設